佐賀県の会社員、1年かけて電気自動車を手作り
地方自治体が公用車として500万円の電気自動車を購入したという
賛否の声が出そうなニュースもありますが、一方で手作りに挑んだ人もいます。
佐賀県小城市の会社員である中澤康弘さんは自家用車を利用して、電気自動車を1年かけて「自作」したそうです。この度無事に車検も通過し、公道での走行も許可されたとのことで、佐賀新聞で中澤さんの取り組みが紹介されています。
この中澤さんの本職は自動車販売会社の整備士とのことで、10年以上前から電気自動車を自作することを考えていたそうで、念願の完成とも言えます。完成までにはエンジンを外してモーターへと換え、充電器も自作して安定して充電が行えるようにするなど大変な苦労もあったそうです。
ちなみに中澤さんが電気自動車の自作にかかった費用は100万円ほどだそうで、鎌倉市などが公用車として新規で購入した500万円の電気自動車と比較すると、コスト面でも、車に対する想いでも、目的という面でも、様々な点において雲泥の差があります。
■牛津町の会社員 1年かけて電気自動車作り
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1482065.article.html
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