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自動車の速度警告音って、なぜなくなったの?

一昔前のクルマであれば、時速100kmを超えてくると「キンコン、キンコン」と
速度を警告する音が鳴っていましたが、いつの間にかなくなってしまっています。


高速道路でクルマを運転すると、よく「キンコン、キンコン」と車内に音が鳴ったのを覚えていますが、いつの間にか最近のクルマでは、そんな音も聞こえなくなりました。時速100kmを超えた場合に鳴っていたあの音は、なぜなくなってしまったのでしょうか?


この疑問の答えが、自動車情報サイトのオートックワンの用語解説の中にありました。もともと日本国内では保安基準があり、普通乗用車で時速105km、軽自動車で約85kmを超えると、チャイムやブザー等での警告音を鳴らさなければならないというものだったそうです。これが鳴らない場合は車検も通らないという状況だったそうです。


一方、輸入車にはこういった考え方はなく、日本独自の保安基準に従って装置を取り付ける必要があり、その分だけ手間とコストがかかるという理由から、この保安基準の廃止を求める声、圧力が海外からあったそうです。結果として、現在は速度警告音は廃止されています。


■速度警告音ってなぜ無くなってしまったの?
http://autoc-one.jp/word/408033/


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